西荻窪の2世帯住宅 住まいの「なかみ」見学会 開催のお知らせ

開催概要

どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。

外断熱材Baubio-断熱N、セルロースファイバーの断熱材、羊毛の断熱材、通気の工夫、給水・給湯配管の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見るいい機会ですので、是非ご参加ください。

施工は世田谷区の大槻ホームさん、地域の工務店とのネットワークによる呼吸する住まい……、住まいの“なかみ”の実際をご自身の目と心で体感してください。

会場:西荻窪の2世帯住宅M-HOUSE
   杉並区西荻南4丁目
日時:2015年3月14日(土) 13:00〜16:00
   14:00〜14:45 住まいの「なかみ」について
   詳しい説明を予定しています。
交通:JR西荻窪駅から歩約8分
お申し込み:事前申し込み制です。
      メールにて光設計まで事前にお申し込みをお願いします。
詳しい案内図を郵送します。 
      メール:hikari.kurihara@gmail.com

「西荻窪のエコハウス」は耐震等級、省エネ等級などで長期優良住宅の認定を受けています。

建築上のポイント

?厚さ180mmのべた基礎にしています。要所の柱をホールダウン金物で基礎のコンクリートに緊結しています。

?土台は桧の4寸角を使用しています。また気密基礎パッキンを使い、基礎立ち上がり部など内側を断熱することにより、基礎断熱工法の住まいにしています。

?通し柱は無垢の檜4寸角、その他の柱はすべて無垢の杉4寸角を使用しています。

?構造の梁を組む座金に天然ゴム付き座金を使い、木痩せに対処することにより、地震時の建物の揺れを小さくすることに配慮しています。

?小屋裏はセルロースファイバー断熱材を150mmの厚さで吹き付けています。

?外壁はボード状外断熱材Baubio-断熱N、柱間に羊毛の断熱材ウールブレス充填の2重断熱工法にしています。

?屋根はボード状外断熱材Baubio-断熱Nを使って、断熱を強化して通気工法の屋根にしています。

?デユポン社の最先端の特殊気密フィルム可変透湿気密シート「ザバーンBF」を使い、自然素材系断熱材との相乗効果で湿気を透湿させて、壁体内の「夏型結露」のリスクに対処しながら、高気密な住まいにしています。

設備上のポイント

?給水・給湯の配管をさや菅ヘッダー方式にして、将来のメンテナンスや維持管理に備えています。

?太陽の熱でお湯を採るソーラーシステム(東京ガスSOLAMO)を屋根上に設置して、家中のお湯と床暖房に太陽熱を利用するエコハウスにしています。

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現在の現場の様子です。3/14の当日には断熱材の状況や設備配管の様子、構造の筋違いやホールダウン金物の取り付け状況、基礎断熱の状態などを見てもらうことができます。
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完成予想模型です。2階にはひろいルーフテラスがあります。

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