中野区で 平屋で暮らす自然素材の木の家
中野区で 平屋で暮らす自然素材の木の家
お客様のご要望
建築主さんの声
昭和の初めの頃からの古い家を解体して小さめの平屋の家で暮らしたいと思っていました。広い敷地の利用の仕方も相談しながらの家づくりでした。庭の雑草や植木の世話に大変な思いをしていましたので、新しい家ではそんなストレスもないようにと思い外構にも工夫をしてもらいました。
庭の部分には植栽スペースもありますがタイル部分を多くして雑草に配慮してもらっています。道路側には駐車スペースを大きくとって浸透性のアスファルト舗装にしています。
完成した平屋の住まいはぐるっと回れる回遊動線になっていてとても暮らしやすい間取りになっています。以前の家は冬は寒く、夏は暑かったのですが、完成した家では夏も涼しく、冬あたたかく暮らしています。
設計ポイント
敷地は中野区の住宅地の中の昔からの大きな敷地です。昭和の頃からの先代からの住宅を解体しての家づくりでしたので、暮らしやすい平屋の家を提案しました。ぐるっと回れるように回遊動線にしてゆったりと暮らせるように間取りを計画してあります。南側には大きなデッキテラスを計画して庭の大部分は雑草が生えないように大谷石風のタイル貼りにしています。
リビングダイニングは屋根なりの勾配天井にしていますので開放感があり気持ちよくのびのびと暮らせると思います。
内装に幅広のオークフローリングや薩摩中霧島壁の左官材、宮城県のくりこま杉などの自然素材を使い、森林浴のようなきれいな空気の中で家にいるだけで気持ちが良くて快適なすまいを計画しています。
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玄関
関床は大判の大理石調のタイル貼り、右側の引き戸を開けるとシューズクロークのおおきな収納になっています。
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玄関
玄関の作り付けの下足入れとクローク収納です。クローク収納の扉には障子のように見えるワーロンプレートを使っています。
玄関横のシューズクロークのおおきな収納です。上部に作り付けのタナを、下には多目的に使えるステンレスパイプをつけています。 -
リビング
勾配天井のリビングです。床は幅広のタモフローリング、壁は薩摩中霧島壁の左官仕上げ、天井はくりこま杉です。
リビングにはテレビカウンターを大工さん工事で作り付けにしています。 -
リビング〜畳コーナー
リビングに続く4.5畳の畳コーナーです。リビングと続き間になるので開放的になります。
畳コーナーの障子を閉めると落ち着いた空間になります。 -
寝室8畳
8畳の寝室から庭のデッキテラスに出ることもできます。
寝室に続くウオークインクロゼットです。ステンレスのパイプを準備してたくさんの衣類を掛けられるようにしています。 -
トイレ
トイレはちょっと広めにして手洗いカウンターを計画しています。 -
外観
南側の外観です。庇を大きく張りだして夏の日差しを防ぐように計画しています。
道路側からの外観です。フェンスは視線が通るようにしてセキュリティ対策としています。 -
デッキテラス
大きなデッキテラスはイペという超耐久性のある木材で製作しています。
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アプローチ
門扉へのアプローチは豆砂利洗い出し仕上げにしています。
以前からあったお稲荷さんを同じ場所に残して、その前には以前の住宅の鬼瓦を乗せた塀を計画しました。
施工概要
- 所在地
- 東京都中野区
- 竣工
- 2025年10月
- 建ぺい率
- 60
- 容積率
- 200
- 構造・工法
- 木造軸組工法
- 構造材
- 国産材 檜 杉
- 基礎
- ベタ基礎
- 規模
- 平屋建て
- 敷地面積
- 201坪 (664.46m2)
- 床面積
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1F:
30坪(99.37m²)
- 延床面積
- 30坪(99.37m²)
- 施工
- 宗建築株式会社
- 外壁
- モルタル+アイカジョリパット櫛引仕上げ
- 内壁
- 薩摩中霧島壁の左官仕上げ
- 床
- タモ集成フローリング
- 屋根
- ガルバリウム鋼板










